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建物を新築した場合、司法書士と土地家屋調査士が、それぞれ分担して登記を担当します。
通常は、両者が連携していますので、それほど問題にならないかもしれませんが、一人の資格者が両方の手続きをできることにより、次のようなメリットが生まれます。
工事の進捗状況から、登記の最短スケジュールを単独で、迅速に決定することができます。
表示から権利までのすべての登記の必要性や必要書類の判断を素早くできるので、営業や登記事務担当の方の時間節約や事務作業の負担軽減につながります。
お客様への書類のご案内やご本人確認など、一人の資格者がすることができますので、お客様(建築主)や金融機関の融資担当の方が、何人もの資格者と話す必要がなく、余計な時間や労力がかからずに済みます。
一人の資格者が、全ての登記をすることにより、表示と権利の登記の間隔が最小で済み、結果として、登記完了までスムーズに進めることができます。
別々の事務所に依頼するよりも、お客様への登記費用の負担が軽くなります。
当事務所の建物登記ワンストップサービスにより、お引渡まで、迅速、かつ、効率的にサポートいたします。
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